市民の声 奈良

鍵田美智子

観光客増加の予想
きたまちに観光案内板を

 きたまちは、今日まで住環境の側面を重視してきたが、今後、旧奈良監獄がホテルとして開業することで、多くの観光客が訪れると予想される。観光案内板が必要と考えるがどのように進めるつもりか。

観光経済部長 現在、把握している観光案内板は、県、市、寄贈を合わせて、元興寺を中心としたならまちエリアに20基、きたまちエリアに3基を設置している。
 また、きたまちエリアにも歴史的な建造物や文化遺産が多く集積しており、観光客だけではなく、地元の方にもきたまちの歴史を知っていただくため、解説板の設置も必要と考えている。
 平成30年度以降は、きたまちエリアを重点的に、観光看板と解説板を充実していく計画である。

きたまちの魅力を伝える解説板きたまちの魅力を伝える解説板