政策企画雇用経済観光常任委員会
【県内調査の状況】実施日 7月22日、23日
鈴鹿市の福祉事業所では、短時間正社員制度を導入して、社員の個別の事情に応じて働き続けられる職場環境づくりを行っており、多様で柔軟な働き方を推進する取り組みについて調査しました。桑名市では、「桑名市人口減少対策パッケージ」や、外国人労働者を支援する取り組みといった人口減少対策・人材確保対策について調査しました。
また、公益社団法人三重県観光連盟では、観光地経営の司令塔としての取り組みやインバウンドの取り組み等、持続可能な観光地マネジメントについて調査しました。志摩市では、海洋先端技術の事業化を目指す企業等への支援について、支援の担当者と企業の代表者から話を聞くなど、成長産業の振興・イノベーションの創出に向けた取り組みについて調査しました。

志摩市役所にて
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