
問 戦争の歴史を学ぶことは、過去を振り返るだけではなく平和の尊さを未来へ伝えていく営みであり、激戦地や慰霊の場を実際に訪れることは大きな意義があります。第二次世界大戦の激戦地となったパラオ共和国ペリリュー島を訪問し慰霊した知事に、平和と安全保障への思いをお聞きします。
答 平和は何よりも尊く大切です。一方、平和は簡単に壊れてしまうものでもあると考えており、平和を追求する気持ちを持ち続ける必要があると考えます。
また、安全保障の観点では、性善説に立たず想定されるリスクに万全に備えること、自らエスカレートさせず、冷静に対応することが必要と考えます。