野村 保夫議員

野村 保夫

自民党
鳥羽市選出
農林水産物の消費拡大について

 新型コロナウイルス感染症の影響は外食産業などで顕著に現れており、農林水産業にも及んでいます。イセエビやトロさわらなど秋から冬に旬を迎える三重県の食材は多く、新型コロナウイルスの感染が再び拡大して外食産業が営業自粛等になるようなことがあれば、農林水産業に大きな打撃を与えることになります。そこで、外食等の需要減退への対応として、これまでに実施した取り組みの成果と秋以降に実施する新たな取り組みについてお聞かせください。

 県はこれまで、県産食材の消費拡大を図るため、販売促進活動や新商品開発など、関係者と連携したさまざまな取り組みを行ってきましたが、生産者の間には感染拡大の再発による外食需要減退等への懸念があります。このため、旬の県産食材や高級食材の消費拡大、地産地消の定着を図る「『みえの旬が一番』食べてお得なキャンペーン事業」を展開するなど、今後も関係機関と連携し、三重が誇る自慢の農林水産物の持続可能な消費拡大に取り組んでいきます。

イセエビイセエビ
答志島トロさわら答志島トロさわら

その他の質問事項
○太平洋・島サミットについて
○コロナ禍の漁協支援について ほか
(動画をホームページで見る)