山内道明議員

山内道明

公明党
四日市市選出
「みえモデル」を貫く視点、SDGsの推進について

 コロナ禍において、あらためて、「人間の安全保障」の視点が貫かれているSDGsの推進の重要性が増しています。県においても、“命”と“経済”の両立をめざす「みえモデル」を策定しSDGsの視点を重視しているところですが、SDGsは特に分野横断的に取り組むことが重要です。今後どのように取り組んでいくのか知事の考えをお聞かせください。

 持続可能性への認識が高まっている今こそ、県民の皆さんにSDGsへの理解を深めていただき、SDGsを「三重県らしい多様で包容力ある持続可能な社会」に向けた原動力にしていきます。また、県庁内に推進本部も立ち上げましたので、「みえモデル」も含め、SDGsを部局横断的に進めていきます。


その他の質問事項
○多様な性的指向・性自認に関する条例制定について
○県営住宅の連帯保証人を不要に! ほか

用語解説

「みえモデル」

全国的に緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルス感染症対策が新たなフェーズに入った時機をとらえ、県では3月の緊急経済対策、4月の緊急総合対策に続く第3弾のコロナ対策として、「“命”と“経済”の両立をめざす『みえモデル』」を策定しました。


SDGs

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、持続可能な世界を実現するため、国連加盟193か国が2016年~ 2030年の15年間で達成する国際目標であり、貧困や健康、教育など17の目標、169のターゲットから構成されており、2015年9月の国連サミットで採択されました。


性的指向・性自認

性的指向とは、人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。具体的には、恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛、同性に向かう同性愛、男女両方に向かう両性愛を指します。性自認とは、自分の性をどのように認識しているのか、どのような性のアイデンティティ(性同一性)を自分の感覚として持っているかを示す概念です。「こころの性」と呼ばれることもあります。



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