谷川 孝栄議員

谷川 孝栄

草莽
熊野市・南牟婁郡選出
認知症の予防について

 国において取りまとめられた「人生100年時代に対応した『明るい社会保障改革』の方向性」において、予防・健康づくりの重要性が示されています。県においても、認知症の予防について、今年度、ソーシャル・インパクト・ボンドの活用に向けた取り組みを実施することとしています。そこで、今後、どのように取り組みを進めていくのか、お聞きかせください。

 ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した認知症予防の取り組みについては、まずは、先行自治体の調査と県内市町の導入意向に関する調査を実施し、その後、市町に対する調査結果の周知や、関心のある市町との協議等を、今年度から翌年度にかけて実施していきたいと考えています。


その他の質問事項
○少子化対策としての女性の健康づくりについて
○体罰によらない子育てについて ほか

用語解説

ソーシャル・インパクト・ボンド

 必要な資金を民間から募り、当該資金を元手として事業を行った結果、行政負担が軽減されれば、それに応じて行政から民間資金提供者に返済する制度のことをいいます。


(動画をホームページで見る)