公明党

友井 健二

中谷 政人

三浦 美代子

民間活力の導入について ほか

 放課後児童会の民間活力導入について?

 4月以降新たに作成する資料により運営委員会で審議、子ども・子育て会議へ諮問、パブリックコメント実施、会議からの答申の予定。開会時間の延長は令和3年度中に実施。

要望 保護者や指導員の方々の声を聞き、丁寧な説明を!


新庁舎について

 防災面上、喫緊の課題である庁舎整備について今後どのようなスケジュールで進める予定か?

 現時点でお示しできないが、進むべき方向性が見えてきたタイミングでお示ししたい。

 新庁舎の行政機能と文化施設機能を複合施設とせず、文化施設は、施設一体型小中一貫校の整備に伴い、空いた学校を活用する整備の可能性についてのお考えは?

 その対応も可能性の一つとして考えている。学校を活用した整備については、様々な観点から検討することが必要。加えて、利用者の方の思い等も踏まえながら、今後も可能性の検討を行う。


地域包括支援センターについて

 地域包括支援センターについて、近隣市では、中学校区に一か所設置している場合が多い中、今後、高齢者の急増などの変化もある中で、本当に一か所で問題がないのか、検証が必要ではないか?

 将来的な地域包括支援センターの設置数については、令和6年度から計画期間とする、高齢者保健福祉計画策定の段階で、検証を行っていきたいと考える。

通学路の安全対策について

 令和4年度の統合校の開校に向けての通学路の安全対策は?

 開校準備委員会の通学安全部会からの改善要望を関係機関に提出、その回答に基づき現在検討中。令和3年度には「通学路注意喚起シート」「防犯カメラ4台設置」の予算を計上。

 交通量の多い交差点等では以前の専従の見守りのような役割の人の設置が必要?

 開校準備委員会でも今後見守り体制を検討。一定専門の見守りの方の検討も考える。


施設一体型小中一貫校(基本設計など)について

 コロナ禍にあって対策等の設計は?

 普通教室の周りに広い空間を設け、壁面を全開放、密を避ける設計。普通教室の面積は現第一中学校区の普通教室の面積より大きい。校舎や屋内運動場は空調設備設置、トイレも外に臭気が漏れない工夫や床のドライ化、手洗いの蛇口や照明設備の非接触型機器とする設計に。

施設一体型小中一貫校(基本設計のパース)施設一体型小中一貫校(基本設計のパース)


その他

・財政運営(財政運営基本方針など)
・新型コロナウイルス感染症の対応
・外出支援
・水道事業経営のあり方
・行政のデジタル化の推進と押印の見直し
・おくやみコーナー設置