大阪維新の会

黒瀨 雄大

岡田 伴昌

子どもの生活に関する実態調査 ほか

 大阪維新の会は「こどもをとりまく環境」「消防の広域化」「行政管理」「地域振興」の4点について一般質問を行いました。詳細は議会のホームページ及び本議会の録画をご覧ください。

子どもの生活実態調査について

 実態調査の内容が、結論や提言まで門真市、豊中市、交野市で出されているものがほとんど同じ。分析結果というより、府大の先生の意見では?独自に分析は行わないのか?

 市独自の分析を行う必要性は感じている。市独自の分析を行った上で計画の策定に務める。

 公立幼児園1園民営化すると年間6千万円市の負担は軽減。交野市で5歳児、4歳児の教育無償化をするとしたら必要経費はいかほどか。

 5歳児で4,580万円、4歳児では3,920万円。

要望 数字上は5歳時無償化は十分可能。前向きに進めていただきたい。

こども食堂について

 交野市ではこども食堂はまだないが、北河内6市の状況は。

 守口市、枚方市、寝屋川市、大東市、四條畷市の5市。どの市も民間団体で実施。

 交野市で何らかの支援を行う考えは?

 本市担当の職員がこども食堂の全国サミットへ参加。こども食堂を見学。市としても金銭面や技術面での支援が必要となると認識。計画策定時には、具体的な支援策につきまして一定の方向を示していきたい。

消防の広域化について

 枚方寝屋川消防組合議会で、伏見管理者から枚方寝屋川消防組合と交野市消防本部の消防広域化について、交野市の意向によって議論を進めないことが報告された。広域化を進めない経緯と理由について。

 本市として特に業務に大きな支障がない。災害初動時の指揮隊の運用や人員の増強を含めた消防力の強化を図りながら、隣接関係機関との水平連携を図ることが大事であると考えている。

意見 検討会でできるだけ消防力を強化し、負担を少なくするよう議論してください。最終判断は期限である平成30年4月までに私がしますと市長が消防長に指示することも可能でしたが、そうならなかった。残念。

交野市消防本部交野市消防本部

その他の質問

 子ども・子育て支援事業計画、病児保育、送迎ステーション事業、小規模保育園、ストレスチェック、市職員研修、人事評価制度、職員の公正な職務の執行の確保、シティプロモーション戦略について